不倫になりやすい飲み会について

不倫を現在している人が相手との出会いで多いのはどのような状況か聞いてみたところ、一線を超えたきかっけが飲み会というケースがとても多いでしょう。やはり何らか接点があって知り合いとそういった関係になる人が多いのです。

飲み会で不倫相手との出会いがあった

一線を超えた人が多いきかっけとなるのが飲み会です。不倫相手との出会いの場所として圧倒的に多いのは職場と言われています。職場といえば家庭で過ごす時間と比べても長時間、1日の大半を過ごす場所ですので、自然と上司、同僚、部下とは親密になってもおかしくはないのかもしれません。

ですが、異性と職場で出会いがあったとしても、誰もが不倫に簡単にステップアップするとも言い切れません。なぜなら人には理性がありますので、理性が働いている人はそのような関係にはならないのです。発展している人というのは、理性が飛んでしまったことで普段ガードが硬かったとしても、ガードがゆるくなるのかもしれません。それがお酒が入るという場所が住む魔物なのです。職場では、様々なきかっけになるような飲み会が行なわれます。新卒、中途採用の人の歓迎会や部署が異動になった人の歓送迎会の飲み会もあります。

ノルマがある会社でしたら毎月目標が達成できればそれに伴う目標達成の飲み会もあるでしょう。これから大きなプロジェクトを成し遂げるための決起集会、プロジェクトが終わったことに対しての打ち上げなどもあります。そして社内以外にも、社外でのお花見、バーベキュー、ビアガーデン、忘年会に新年会など、1年を通して会社関係できっかけになる飲み会というのは多く行われているのです。

断れるならきっかけを断る

こういった関係になりたくはないと思っている人は最初から断るのがいいのかもしれませんが、職場の飲み会をすべて家庭を持っていると理由で断るのはどうですかね。付き合いが悪いと思われてしまうことだってあるのかもしれません。しかし飲み会では危険がたくさんですね。

発展する危険がたくさん潜んでいる

普段スキンシップなど取らない相手でも、例えば、手相を見るとかいって手のひらを触られてそれがきかっけでスキンシップに火がついてしまってそのままフェードアウトして二人でホテルへということもよくあります。ついついお酒が入るとノリでそういったことをしてしまいがちなのですが、スキンシップが絡むコミュニケーションがきかっけになって社内から始まるという人も意外と多いでしょう。

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